天然酵母とドライイーストの違い

2014.4.30|未分類

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酵母とは言っても、酵母には「天然酵母」と「ドライイースト」とがあります。

これらの違いとはズバリ、「選りすぐり」か「天然」かの違いです。

基本的に市販のパンなどで使われているのは「ドライイースト」の方で、

このドライイーストの特徴とはずばり「短時間で発酵すること」「簡単に発酵すること」の2つです。

この性質を持った酵素を「選りすぐる」ことによって選ばれたのこがこのドライイーストだ、というわけですからあたりまえですね。

それに比べて天然酵母は長時間で発酵するものから短時間で発酵するものまで様々ですし、

環境の変化に強いものも弱いものもあります。種類によって本当に性質が違うんです。

ただその代わりにそれを使ってできるパンや様々なものの「味」や「香り」も様々になりますから、パン作りにも楽しみが生まれるというものです。

そしてまた、天然酵母とドライイーストの違いとして「購入できる場所の違い」というものもあります。

ドライイーストは簡単にどこでも買うことが出来ますが、天然酵母はネットや専門店でなければ買うことが出来ないのです。

結論として、ドライイーストは「簡単お手軽な酵母」、天然酵母は「通向けの本格的酵母」ということができると思います。

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